薬をやめたからなのか、ビオフェルミンを与えたからなのか
その後くるの食欲は戻り、軟便もおさまりました。
反動が出たのか、しばらくペレットはいつもの倍ほど食べてましたが
今はそれも落ち着き、通常レベルの量になっています。

ただ、薬をやめたことにより、またお腹ペコペコが出てきました。
「アミノフィリン(気管支拡張剤)」は効いていたのかな。
でも最初病院へ行く前は、ペコペコ+呼吸の早さがあり
1分間に80~100回ほどの呼吸数でしたけれど
今は寝ているときは40回ほどとなっています。

けどペコペコは気になるので、病院を変えて7月9日に受診しました。
エキゾチックペット協会の理事をされている先生です。
1度昔に健康診断でお世話になっていました。

これまでの経緯と、処方されていた薬を伝えたところ
処方されていた4種類のうち「クエン酸モサプリド(胃腸薬)」は
まだモルモットに安全だと言われていないとのことでした。
そしてお薬の本を見せていただき、12時間に1回の薬と
24時間に1回の薬が混ざっているというお話もしていただきました。

またくるもこれまで2軒の病院で、数種類を混ぜた薬をもらいましたが
こちらの先生は
「薬にはそれぞれの効能と処方の仕方があり
混ぜることで何かしらの反応が起きないとも限らない。
混ぜるには相当の技術が必要だから、私には出来ない。」
とおっしゃっていました。
あくまで先生の考え方とやり方であり、他の獣医さんを
否定されているものではありません。
わたしも、ひとつの参考になれば…と書かせていただいてます。

それで、くるの症状については、やはり明らかにお腹で息をしているし
実は数日前から気付いていたのですが、喉に小さなしこりがあります。
その2つを先生が確認され、2つが関係しているかはわからないけど
気にしなければいけない2つであることは間違いないと。

行える検査としては、レントゲン、エコー、血液検査、
しこりの組織検査なのですが、以前の病院でも言われたように
小さな生き物なので、検査は簡単ではありません。
くるの場合、呼吸が正常ではないので検査のストレスで
過呼吸になる心配もあります。
なのでレントゲンであっても、急いで撮るのではなく、数時間預けて
酸素室に入れながら、様子を見て撮っていきたいとおっしゃいました。

レントゲンについては、くるの様子を見ながら予約をするかもしれませんが
その他の検査については、特に希望しないというのが
飼い主である今のわたしの思いです。

その決断に、もしかして将来悔やまないとは言えません。
でも辛い検査をして、もし良くない結果が出たとしても
手術や辛い治療をするという選択をするかはわからないので
しんどい検査で、怖い思いやストレスを与えたくないのです。

もちろん、楽にしてあげたいし、大切な大切な存在です。

そういったことを先生にもお伝えし、先生からのご提案も
今すぐ検査ということではなく、体の中の悪い菌を抑える薬と
もう一つは薬ではなく、人間でいうアガリクスのような
きのこの成分を与えて、良い作用が出るか2本立てで見ていきましょうと。
そして処方いただいたのが「サルファ剤(抗菌剤)」と「βグルカン」でした。
サルファ剤は液体で、βグルカンは粉末でした。
βグルカンのほうには、乳酸菌を少し混ぜています、とのことでした。
モルモットの場合はビタミンCも混ぜるのだけれど
モルセレを食べている子は摂取できているので省きます、だそうです。
ちなみにビオフェルミンを与えていたのは、大丈夫とのことでした。

薬を与え始めて4日目ですが、今のところ薬負けはしていないようです。
サルファ剤は1回0.2mlと少量ですし、βグルカンもほんの少しなので
シソにかけて巻いてあげれば、拒否せず普通に食べてくれます。

お腹のペコペコがベコンッベコンッという感じでもありとても気になるし
元気に走り回っていても、絶対いつもどこかしんどいだろうと思うので
よく様子を見つつ、維持出来ていれば2週間後にまた連れて行くつもりです。

話は変わりますが、画像のトンネルハウスは藁のを破壊されたのち
バナナの茎のほうを買ってみたら、噛まれなくなりました。
おいしくないのかな(笑)
とても柔らかい素材ですが、上に乗ったりもしています~(*・ω・*)





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コメント 1

-  2014, 08. 25 (Mon) 22:02

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